スタッフブログ

木曜のゴン

みなさん、こんばんは。

木曜のゴンです。

大学ではもうそろそろ期末試験のシーズンに入りましたね。

イスタのスタッフ一同も皆忙しい時を過ごしております。

期末試験を控えている皆さん、頑張って今学期もしっかり終えるようにしましょう!

 

みなさんは、やるかやらないかと迷った時、やる派ですか、それともやらない派ですか。

私の考えとしては、少なくとも若いうちならば、やる派でいるべきだと思いました。

やってしまえば、たとえ後々やらなきゃよかったと思えとも、何かしら「勉強」という名の経験として残ります。

やってよかったと思えたなら、やっていて正解だったとは言うまでもありませんよね。

断念してやらなかった場合、やっとけばよかったと思えたなら、残るのは悔いしかありません。

やらなくてよかった思えば、残るのは「安心した」なんでしょう。

従って、私はどちらかといえば、やってみる派でした。

しかし、一年ほど前にある大手に勤めている方に上記の質問をする機会があり、尋ねてみたところ、

こういう返事が戻ってきました。

「本当にやるべきなことであったなら、最初からそういうことで悩んだりはしてなかっただろう。」

確かに、仰る通りかと思いました。本当にやるべきなことならば、やるかやらまいかで悩むよりは、

先にどうしていくべきなのか、を考えますもんね。しいて容易く例を挙げるなら、テストを受けていて

わからない問いに直面した時を想像すれば、ピンと来るかと。

とはいえ、その方がゆってくれた答えには一つ盲点があり、それは、その悩み以外のことで素直に

その悩みに真っ当に向き合えていなかったり、やるべきでありながらも信念がしっかり持てていない

時には、見方によっては該当されないかもなのでは、とも思いました。

最近の私は、来年再び大学を一年間休んでワーキングホリデーで台湾に行ってこようかと真剣に

悩んでおります。兵役もあり、周りの人々より2年間遅れていることや、日本に戻ってきて一年ぐらいで

また荷造りしてほかの国に行ってくるなんて手間がまたかかってしまうこと、それから言語だけのために

一年もここでの生活のすべてを一時停止させるとは正しい選択なのだろうか、など今自分の状況や将来への

不確実性等で、前の自分とは違ってどうしても悩んでしまうのが本音であり、内心若干怖いとも思います。

こうして新しい可能性のことで悩めているうちを、人生の先輩の方々は「青春」と呼んでおられますが、

確かにこれも私の青春の一部なんでしょうね。笑

一年でも早く社会に出て、自分の場所で稼いでいき、金で人生を豊かにするのか、

一年遅れていても、聞いている一方ではなく、身をもって新たな経験をし、時で人生を豊かにするのか、

どちらが正しかっただろうかは、将来の自分が振り返ってみて初めてわかるものであり、

今の自分には到底分かりません。まだ半年もあるため、じっくり考えてみる時間はあるでしょうが、

しばらくの間はまた「青春の悩み」で頭を抱えていそうです。笑

 

みなさんは、どのような青春を過ごしていますか。

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